カテゴリー別アーカイブ: 日々

久々の再開 人力車編


     料理長の竹森×副支配人の井勢
   竹森     「おはようございます。とってもお久しぶりです。
             齢四十六にして老眼進行中です。
              目覚めは四年ぐらい前ですけど。
               と言う事で、今日の相手は久しぶりに井勢副支配人です。
              聞こえないですが皆様拍手でお迎え頂けたら、
              本人も気分が上がってくると思います
              ので宜しくお願いいたします。」
      
   井勢     「どーも大変ご無沙汰をしております!!」     
   竹森     「それでは せーの!パチ・パチ・パチ・・・
            まぁパチパチもようけぇ(これ沢山てこと)書くと手が疲れるけぇ
            やめとこか。」
   井勢      「いやいや止めんで下さいよ・・・」
   竹森      「可愛い女性の方ならもうちょっとパチパチするとこやけど・・」
   井勢      「可愛い年下じゃないですか~」
   竹森     「久しぶりなんじゃけぇもうちょっと長いこと喋らんねぇ」
   井勢     「久しぶりすぎてネタがないですよ?」
   竹森     「今回は人力車の写真を使わせてもらっとこか。
            副支配人が引いている分。なんか子供の頃、親に肩車して歩いて
            貰っている時みたいに気分がええけぇねぇ」
   井勢    「料理長、ちょうど一年前に二人して肩車した写真載せましたよ。(怒)」
   竹森    「そうだったかねぇ?
            なんで、人力車に乗っとるんかと思われるでしょうが、今度、
           湯めぐりのお客様を人力車で他旅館までお送りさせて頂けたら
          面白いかなーと思って三朝町から試験的にお借りして走らせて
           みようと。」
   井勢    「まぁ確かに面白そうですね」
   竹森    「その過程にあってうちの玄関に入るかどうか調べるのに
           ちょ っと引いてきたんですけどついでにせっかくやし
           、一人で引くのも恥ずかしかったらいけんけぇ
           と思って「まぁ、乗っといたげようか」と
           優しい気持ちの表現された一枚の写真も披露させて頂い
           ときますね。」

   井勢    「いつ川に落とそうかと思いましたよ・・・」
   竹森    「うぁ~恐ろしい事。中途半端な優しさが
            仇とななる所だったわぁ。これから気ぃ付けよ。
            てっきり喜んどる思っとったのに。
            それじゃぁ、久しぶりで手ぇも疲れてきてしまいましたし
           次回に向けてちょっと休憩させて頂いてもよろしいでしょうか?
 
           副支配人」
   井勢    「そうですね久しぶりのブログ登場でしたから!」
   竹森    「今回もありがとうございました。次回も必ず有りますから
         見てくださいね。不定期ですけど・・・すいません」 

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カテゴリー: 日々

皆様お久しぶりでございます

料理長     「残暑お見舞い申し上げます」
料理長     「今回も明津さんが、お相手してくれるんかいね~」
明 津     「いつもいつも私で申し訳ないのですが・・・
   
          宜しくお願い致します」
料理長     「前回からちょっと久しいけぇ、もう夏真っ最中よねぇ」
明 津     「ほんと、料理長、久しすぎますよ。月に2回にしましょ」
料理長    「・・・・・・・・・」
料理長    「もうそろそろ、お盆前じゃけぇ、お墓参りに
         三次へ帰って来たんよ。子供や奥さんは何かlと用事が
         あるけぇ、一人でね」
明 津     「それはとても寂しい御里帰りでしたね」
料理長    「うん、そうよねぇ、でも一人もたまには悪うないわ。
         一泊してのんびりしながら用事済ませて
         (パンフレット置かせてもらってるとこや旅行業者さんにも
          立寄ったんよ・・・ホヤホヤしとるようでも)昼の15時頃から
         帰り始めたんやけど・・・、同じ夏でも7月とは違って
         夕方でもないのに青い空も緑々した山や家も
         薄く薄くオレンジ色を含んだ光を浴びた
         感じが目に映ったんよ。
         家を出てすぐプール帰りの自転車に乗った
         小学生と田んぼの横道ですれ違ったら
         窓を開けて車を運転してる自分が無意識のうちに
         夏も終わりに近付いとる事を意識させるにおいの中
         目に映った自分が昔見とった風景と覚えのある夏の
         においが一緒になって、なんか・・自分が高校生までに
         過ごした時の夏の記憶が混沌として、脳の中の
         自分の前に広がる感じで・・・。
         一人やし、時間もたっぷりとあるけぇ、浮かんでくる
         出来事を分析しようと思ってもどれもこれも深く考えることは
         出来なくて気づいたら深く深呼吸しとったけぇ、車止めて・・・・・
         コーラ飲んだんやけど。
         数年に一回位、こんな事あるんやけど明津さんも有る?」
明 津    「んんんんん・・・・・今の私には、ゆっくりあれこれ考えたり
        もの思いにふける時間もなく・・・なので、ないですねぇ」
料理長   「女将さんもあるんかなぁ???あるよねぇ、きっと。
         まさか、忘れきっちゃっては、おられんやろうし(笑)
        ついつい、心ならずも勝手に先走ってしまってすいませんでした。
        いらんこと言ってしまって怒られたらいけんけぇ、ここらで終わろうか」
明 津    「今回は、料理長のセンチメンタルなお話を聞けて、良かったです。」 
料理長   「今回もお付き合い有難うございました。
        まだまだ暑い日が続くので皆様お体に気を付けて下さいませ。
        そしてまた、御来館下さい。お待ちしています。」 

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カテゴリー: 日々

ある日の料理長

料理長     「おはようございます。」
明 津     「おはようございます。最近、何か、変わったことありました?」
料理長     「そうそう、先日、万翆楼の社員駐車場で競争してみたんよ・・・。
          80Mぐらいかな~。
          3人で走ったんじゃけど直前まで、わし走る予定じゃなくて・・・。
          前から女性二人共「私、走るの速いです」って言われてたから
          どっちが速いか勝負してもらおうと思ってたんよ(笑)。
          片方の派遣の方が「明後日で帰るんですが競争しないまま
          なんで明日なら良いですよ」って事で、
          「料理長も一緒に!!」って言われて。
          まぁ、にぎやかにね」
明 津      「料理長、ハーレム状態じゃないですか
          どうだったんですか???」

料理長     「まぁ、なんやかんやしようかと思う気持ちが無くなってきたら
          ちょっと寂しいよね~
          頑張ったわ」
   
  
僕、1ば~~ん   
料理長     「果敢なる抵抗も虚しく老眼には白旗をあげてしもうたけど
          明津さん、まだ全然平気なん?」
明 津      「料理長、それは、前回の対談の時にもお話ししましたが
          まだまだ大丈夫ですよ」
料理長      「話は変わるけど女将さん、おちゃめさんなんよねぇ
           そう思わん?
           申し訳なくて、有難くも、先日、海の蝶から女将さん来られて
           たんだけど、ロビー横の池のほとりの山肌が禿てるのを見かねて
           先頭に立って、植栽くれはった際、その勢いに山肌が揺らいだんか
           足が滑ったんか、有るべきはずの地面が存在してなかったんか
           詳しいことは知らんけど勢い余って、池に入水されたやん」

明 津      「入水ですか???詳しい事、私知らなくて・・・。」
料理長     「綺麗に言うとね。いつもの言葉なら、池に落ちてしまわれた
          言うんじゃけど(笑)
          女将さんのブログ書かれてるようにね。
          その話をしとった時に、女将さんを前にワシの口も
          勢い余ったわけよ。
          「・・・の冷や水」言うてしもうたわ」
明 津      「・・・の冷や水」???
料理長      「そうそう、でも、まぁ、自分とこの女将さんを
          自慢げに言うのもあれやけど、
          キリッと厳しくてオチャメでかっこええけぇね
          そんなオチャメな女将さんに会いたい方は「海の蝶」へ
          池と山肌を見たい方は「万翆楼」へ
          お越しいただけるととっても嬉しいです
          宜しくお願い致します。」
明 津       「料理長、池と山肌で、料理は良いんですか?」
料理長       「それ、忘れとったわ
            ええとこに持っていくね~
            うちは温泉旅館じゃけぇ、
           内からも外からも癒せるように・・・
           ってことは、常に思っとるねぇ・・・。」

明 津       「私も内からと外からと・・・ってエステティシャンしてる時に
           打ち出してました 大賛成です。」
料理長       「これが、なかなか難しいんじゃけど・・・」

明 津        「料理長のお料理は、一品一品が手作りで、
            素敵ですよ~
            先日、お料理研修させて頂いた時、
            料理長の想いが伝わってきました」

料理長      「ほんまぁ?ありがとう
           じゃ、この辺でおいとまさせて頂こうかなっ。
           今回も長めでのおつきあい有難うございました。」
追伸
        
入水しはった時、一緒に来館された西村支配人は、
そばで球根の根を切ってたらしいです(本人いわく)

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