新春第1号

                料理長の竹森×支配人の井勢  
第16回 新春対談
                     
   竹森  「新年あけましておめでとうございます。
 
  
         平素からの皆様のご支援とご厚情に深謝しつつ今年も
 
         頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。」
     
   井勢   「明けましておめでとうございます。
         今年も一つ年を取った二人を末永く見守ってください。」
               
 
   竹森   「それにしても久し振りに肩車して
         貰って、おもしろかったわ。ありがとうございました。」
   井勢   「不意に言うから料理長~準備ってもん
         がいりますよ。」
  竹森   「流石に、万翆楼の支配人だけあってワシを
         持ち上げるのなんか机上の消しゴムのカスを
         払いのけるかのごとくやね。軽い軽い。」
  井勢   「なんで肩車なんですか?
         背骨が1個なくなるかと思いました。
         上げるのはいいんですけど、下ろす時が腰にきます。」
  竹森   「あっ、そう、うん。まあなんで肩車ってたいした意味
        は無いんやけど、って言うかただ思いついただけで気が
        付いてみたら横に支配人が準備宜しく、
        自分の出番を待っとるじゃない。
        どちらが肩車してもらう方で、どっちが肩車する方かなんて
        口に出して言わんでもわかるやろ。ワシの方が体重軽いし、
     
        歳やし、身体弱いし、
    
        そんなワシに肩車されたんじゃ支配人のプライド
        が邪魔して素直に喜べへんやろ。」
          
   井勢    「プライドよりも喜んで温泉街走りますよ!
         3m高さからだと怖くないですか?」
   竹森  「ぜんぜん、ちょっと怖くても楽しかったで。
    
         じゃけえ、さっきも『面白かった。ありがとうございました』
         言うたやろ。支配人も楽しかった?
     
   井勢    「料理長が軽くて寂しくなりました(涙)
         いっぱいご飯食べてくださいね。年なんだから…(小笑い)」 
       
   竹森  「食べとるんやで、かなり長い食事時間で…
   井勢   「(やばい!! 火をつけてしまった…)」
   竹森  「休日の夕食は大体2時間は超えるし、普段は1時間ぐらい
         
         かな。食べ始める前に家族皆で『合掌いただきます』して、
         それからみんなで『乾杯』(子供は麦茶で、親ビールでね)って、
         それから食べ始めるんやけど長いんよ。
         大体年と共に太っていくの代謝が悪くなって、身体
         に付き始めるんやろ。ワシ、家でも食べ物のとり合わせとか言うで。
         『これはエネルギーになる方で、これは老廃物を出す方とか
         体を温めてくれる物、冷やす物で一緒にバランスよく
         取った方がええんやで。』とか
   井勢   「給食の時間の放送と同じですね。」
   竹森  まぁもっと詳しくしゃべっとるんやけど、なにせ休み
         の日はワシ料理当番やし。この前、子供に褒めて貰ったよ
   
         『お父さん包丁で切るのメッチャ早いよ未来ちゃん』言うて
         まぁ食べ物のとり合わせとか
         『家族での楽しい食卓』なんて書きだすと
         この先、長い旅路になりそうじゃけやめとくけど、今度機会
         有ったらかこうかねぇ。」
   井勢   「料理長長いめちゃくちゃ長いじゃないですか
         パソコン入力するの僕ですよ!!」
   竹森  「ワシはそんな気、無かったんじゃけど食事と歳
         とポロッと出してくるけぇ。
         竹森君 我が意を得たり…となるわけよ。支配人が、やんや言うけ
         そろそろお暇しましょうかねぇ。」
   井勢   「そうですね、何事もチャレンジで上を目指しましょう!!」
 
  
   
                     
                                          

カテゴリー: 未分類

「食のみやこ鳥取県フェスタ(全国豊かな海づくり大会)」


料理長 皆様お久しぶりでございます。
     11月になりましたけどまだまだ暖かい毎日です。
山本 今日は私ですか?
料理長 そうそう。まあたまにはええやん
  だいたいワシがそのカシャカシャするの苦手なん知っとるやろ。
山本 えっでも・・・井勢支配人の許可をいただかないと・・・・
料理長 支配人も何かと忙しそうやし、これ以上間があくと、
   「料理長辞めたのと違う?」ってな事になっても困るんんで
   「世間の皆様に僕は健在ですよちゃんとお仕事してますよ。
    お仕事、お仕事・・・と。」
山本 随分「お仕事」連発ですね。
料理長 あぁ、そこはオーナー向けに。
   まぁ冗談通じひんかったら困るんやけど、どうしよ。
山本 大丈夫です みんな料理長の味方です
料理長 もうちょっと言うてくれる
山本 えっ、もうちょっとですか?
料理長 気分ええから。ハハハ・・・・ほんで本題に入ろうかねェ
山本 この前持ってどこ行ってこられたんですか?
料理長 先日、10月29・30日の2日間
 「食のみやこ鳥取県フェスタ(全国豊かな海づくり大会)」
  に行ってきたんやけど


料理長  行ってきた言うても、見物に行ってきたんと違うで、
  去年、食のみやこ鳥取県・新名物料理コンテストで、
  大賞を頂いた「モサ海老のクリームスープ」
  出展販売しに行ってきたんじゃけぇ。

山本 ああ知ってます 大賞とった事!!
料理長 いや、会社のみんなは知っとっても、今読んでくれる人にも、
     わかって貰おうと思って。
山本 だって、写真も出てますよ料理長
料理長 まぁそう言われてみると、そのあなたのおっしゃる通りやね。
     話はいっぱいいっぱい有るんやけど、
山本 「あっすいません 予約の電話です」
      ・・・・3分後・・・
料理長 ちょうどそこにワシの手のひらと
     脱皮した松葉蟹のぬけ殻があるじゃん。


料理長 これって生後8年だって。
     いつもワシらが扱っとるようなっていうか、
     みんなが目にする様な大きさに成長するには
     13年位かかるらしいよ。他にも浅利が20年前の
     1/100以下に激減しとるとか話を聞いて
山本 生物の勉強しに行ったんですか?館内は忙しい日だったような?
     オーナーにばれたら怒られるんじゃないかと・・・
料理長 クリームスープ作って頑張って仕事しとったんじゃけどたまたま
     広場を挟んでうちのテントの向い側に水産総合研究センターの
     出展コーナーが有って初日の終り頃挨拶がてら立ち寄ったら、
     研究員の方が入れ替わり立ち替わり話を聞かせてくれはって。
     なんで入れ替わり立ち替わりって、蟹は蟹専門で貝も色々
     魚もそれ、鰻も一筋で、みたいにみんなが専門で次々と。

山本 水をさす様ですが・・・・モサ海老のクリームスープの話は?
    井勢支配人がお金かけたって言われてましたよ
    ウチだけだって・・・
料理長 そう。そっちの話も色々あるんやけどこのままいくと
     出来損ないのエッセイみたいに長くなってしまうし
     ちょっと終わろうか。この辺で?
     ただ、ワシよう物を忘れるけぇねぇ、
  
     忘れとったらゴメンナサイね。
山本 そうです・・よく料理長「ワシ言ったっけ?」って言われますよ
     でも光栄です 料理長と対談させていただいて
     今日の担当は予約山本でした。お疲れ様でした。
井勢支配人 「あっ!!料理長 僕が居ながら・・・・次回こそは」

カテゴリー: 未分類

自転車 其の二

                料理長の竹森×経理の井勢  第15回 対談
   竹森  「今回は、前回からの続きだけに間隔が短いねぇ。」
                     
   井勢   「いつも長いからですよ料理長。」
     
   竹森  「まぁ、先日の話の続きをすると、挨拶を交わす学生の方
             
          が少ないんやけど、おらんやろと思ってしまっとった自分には
          反省するよねぇ。
       
         そんでもワシ、自分から挨拶するほうじゃけぇねぇ。」
   井勢   「そうですよね~よく聞こえます。」
        
   竹森   「ただワシ、自転車で会社行く時は殆んど朝は、自動車で
                
         午後から自転車じゃけあんまり他人とすれ違わんのよ。
         それでも最近、明らかに自転車通勤であろう人が増えた思うやろ。
         て言うか増えたで。」
   井勢   「見かけます見かけます。」


          
 
          
          通勤途中にある息子の同級生のお父さんが作っているトマト。(美味しい)
          今はトマトの季節。 トマトに愛情あるせいかトマトの話し
          し始めると長いです。
          ※料理長も長いです(井勢)

   竹森   「ワシのは支配人の十分の一ぐらいじゃけぇ。」
  
   竹森   「どうよ、井勢君も10日に1回ぐらい自転車。
              地球に優しいで。」 
    
   井勢   「地球に優しいですけど、お尻に厳しいです。1時間以上かかります。」
  
        
   竹森  「先日は、地球に優しいにして自転車で来たら、雨降らされて
           この仕打ちはあんまりじゃないかと、家で子供に言うといた。」
         
   井勢    「雨もエコには必要ですよ!!」 
   竹森    「このまま自転車通勤とか、バス通勤とか増えたら
           なんか町中楽しいそうな気がするよね。」
   井勢    「料理長、このブログを見た自転車メーカーから自転車
           貰う気ですね・・・」
   
                                                         

カテゴリー: 未分類

自転車

                料理長の竹森×経理の井勢  第14回 対談
                     
   井勢   「あれ自転車ですか?料理長」
     
   竹森  「そうそう、仕事終わって走ってから、自動車に乗って帰宅する
       
         ぐらいなら自転車で通勤してみようかと思って、二ヶ月ぐらい前に
       
        自転車を買ったんよ。まぁ二週間に三回ぐらいのペースやけど。」
   

   井勢   「ブログ更新より頻繁じゃないですか!」
         でも、家がまだ近いほうだからいいですね。それより、自転車メーカー
         からオファー来ますよこの写真。 」
   竹森   「ホンマか~」
   井勢   「ウソです。」
   竹森   「井勢君が写真とる言うけぇ、自転車で出勤して来たけど、 
          さっき、うちの岩垣(調理師)が『料理長、雨が降り出しましたよ。』
          言うてニコニコしながら、ワシに話して来よったで、『えらい嬉しそうにして
          言うのー』って言ったら『そんなことないです。』だって。
          絶対に喜んどる。だいたいワシがちょっと手ぇ切ったとか腰が痛い
  
          とか言うと、みんな『大丈夫ですか?』とか言いながら
          
          ニコニコしとるもん。」
   井勢   「料理長・・・ 上司の宿命ですそれ」
          「いやいや料理長、お題から外れてますよ!!」
        
   竹森  「朝、自転車ですれ違った高校生が先に『おはようございます。』
         
          って声かけてくれたのは、嬉しかったね。と言うよりちょっとびっくり
          
          したよ。想像してなかったけぇ。ちょっと話が長くなりそうやし
          ちょっとここらで終わってつづきは次回にしようか?
          ねぇ井勢君。」
   井勢    「料理長今日は短いですよ」 

                                        つづく

カテゴリー: 未分類

出張 後編

                料理長の竹森×経理の井勢  第13回 対談
                     
     
   竹森  「初日、終点の海の蝶に到着したのは、20時前になってしまったけど
         スタッフの方々に出迎えて頂いて恐縮したけど嬉しかったよねぇ井勢君。」
   
   井勢   「そうですね、朝6時から出発してはや13時間
           
          でも疲れも吹き飛びました!!」
   竹森   「早速夕食を女将さんと三人で話しながら、
          頂けた事も良かったし」
   井勢    「そうですよね。なかなか出来ない事です。」
        
   竹森  「そうやって色々と話すと相手の事が解るし、自分の
         
         事も相手に解って貰えるもんね。」
   井勢    「まぁ、このブログも話しながら話があっちこっち
          に行ってますが、解りあえてますね料理長。」 
       
   竹森   「翌朝の朝食の時も女将さん来られて、ひとしきり
           話させて頂いて、続いて海の蝶のミーティングにも出席させて貰って
           思い返してみるとワシ、同じ事を何回かしゃべっとる様な気が
           するワ。同じ事何回も繰り返し話してワシ歳喰って来たんかなー
           老眼も少し前から忍び寄って来たし。」
 
   井勢    「料理長、僕は車で行き帰りに聞きましたよ、その話・・・」 
   竹森    「こりゃ 井勢君、もっと優しいして貰わんと・・・
           コーヒー買って!!」
  
   井勢     「運転している僕のセリフですよそれ、料理長。」
             その後二人は、伊勢神宮へ行って参りました。

                《おかげ横丁》

              《料理長はしに目がとまる》

              《スーツ姿の二人パワーを貰う》
          海の蝶かつうら御苑花游、と三店舗とも太平洋が眺望出来て
          身体も精神も開放される感じで、とても良い気分に成れるので、是非是非
          来館してみて下さい。心からのおもてなしと心づくしの料理で
          お待ちさせて頂いていますから。
   竹森    「アッ特に海の蝶では綺麗な女将さんが
            皆様をお待ちしていますから、僕の言葉を信じて御来館下さい。」
   井勢     「料理長ウチの宣伝は言わなくていいんですか?」
   竹森    「おお 万翆楼も是非是非お越し下さいませ。
           綺麗な女将さんも広大な太平洋も無いけど、僕がいますから
           スタッフ一同皆様をお待ちしていますので。!
   
           やっぱり万翆楼来てください。お願いします。」
   井勢     「料理長・・・ 明日お休みでしたよね」
    
   竹森     「・・・」

カテゴリー: 未分類