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松葉かに

Matsuba Crab
松葉かに

松葉かに会席

冬の日本海を代表する味覚の王様。
漁は毎年11月初旬に解禁となり、翌年3月中旬(雌の親蟹は1月10日頃)で終了します。地元日本海で水揚げされた活松葉蟹には、漁港名、蟹の呼名や漁船名などが刻まれたプラスチックのタグがつけられます。万翆楼では境港、賀露(かろ)そして鳥取港で水揚げされた蟹を使用。
繊細で淡白、ほのかな甘味がとろける味わいは私たちを魅了してやみません。

お献立の一例

一、食前酒
梨ワイン
一、先附
蓬豆腐
一、前菜
旬菜彩々
一、御椀替
すっぽん小鍋仕立て
一、造里
春の割鮮盛り合わせ
一、焼き物
海鮮石焼き 車海老 鮑 烏賊
一、揚物
天婦羅 海老 他
一、温物
和牛ロース ミニステーキ
一、煮物
のどぐろの煮付け
一、食事
溜椀、香の物、白御飯
一、水菓子
季節のデザート

※メニューは一例です。宿泊プラン毎にメニューは異なります。また、季節や水揚げされる魚、海の状況により変更となります。

イチオシの逸品

  • 炭火焼き

    炭火焼き

    新鮮な生の蟹は、ぜひ焼き蟹でお召し上がりください。はじめに強火で蟹の両面をサッと焼けば、蟹身の旨みが閉じ込められ、香ばしく、甘みも増します。けっして焼きすぎず、蟹の身から水泡がぷつぷつと弾けだしたら食べ頃です。

  • 甲羅焼き

    甲羅焼き

    蟹みそ甲羅焼きは、一番美味しい食べ方を知る蟹漁の漁師さん達の食べ方。炭火で炙り、熱いうちお召し上がりください。濃厚な味わいの蟹みそは冬ならではの逸品。そして、しめには「蟹の甲羅酒」を。甲羅から蟹の旨味や風味が溶け出して格別。普段は日本酒を嗜まない方も、ぜひその味をお試しいただきたい一品です。

  • モサ海老と蟹のクリームスープ

    蟹のうまみが口いっぱいに広がる「蟹のクリームスープ」。料理長が京都への修行で習得した、当館ならではの名物です。
    蟹とともに器におさまる”もさ海老”は、鮮度を保つことが難しいため、地元でしか知られていない「幻の海老」と言われます。

  • お造り

    甲羅を外して冷たい水にさらし、ふっくらと花が開いたような蟹のお造り。日本海の荒波に鍛えられて引き締まった蟹の身は淡白な味わいでありながら、旨みがぎゅっと詰まっています。

お食事処 花筏

お食事処 花筏
  • お食事処 花筏
  • お食事処 花筏
  • お食事処 花筏

日本建築の父とも仰がれる山本カツ先生の設計による純和風の情緒溢れる個室料亭。
京の御茶屋の雰囲気を醸し出す、ゆったりとしたプライベート時間をお過ごしください。

炙り会席

季節ごとの厳選素材の旨味を最大限に引き出す炙りの職人技。
目の前で繰り広げられる炙り技をご覧いただきながら、地酒を味わっていただくのも旅の醍醐味。
香ばしい香りが立ちこめ、臨場感溢れるダイニングで、旬食材のダイレクトな美味しさを熱々のまま味わっていただけます。
各コースとも、メイン料理の「東伯和牛」「大山地鶏」「日本海水揚げ旬の魚介」「活鮑(あわび)」をはじめ、山陰の自然の恵みをたっぷりご堪能いただける至高の旬づくしのお献立です。

お食事処 炙り房「翡翠桟敷」

お食事処 炙り房「翡翠桟敷」(かわせみさじき)
  • お食事処 炙り房「翡翠桟敷」(かわせみさじき)
  • お食事処 炙り房「翡翠桟敷」(かわせみさじき)
  • お食事処 炙り房「翡翠桟敷」(かわせみさじき)

旬の味覚と山陰の美食(東伯牛、松葉かに、岩牡蠣など)を料理長が本場紀州備長炭の炎で豪快に炙りあげるお料理を、炙り房「翡翠桟敷(かわせみさじき)」でご堪能ください。

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